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サーバ管理ツール | 用語解説

BlueQuartz(ブルークォーツ)


BlueQuartz(ブルークォーツ)とは

BlueQuartzは、もともとSun Cobalt RaQ550のサーバー設定ツールでしたが、Sunがこれをオープンソース化したのに伴い、新たにBlueQuartzとして生まれ変わりました。
操作性はRaQ550と同一で、RaQ550ユーザーはもちろん、初めての方でも簡単に、仮想サイトの追加や管理などをウェブブラウザから行うことができます。

管理画面上からできること

  • TCP/IPの設定
  • バーチャルドメイン(仮想サイト)の管理
  • ユーザ(メールアカウント)管理
  • サーバの再起動
  • WWWサーバ、MAILサーバ、DNSサーバ、FTPサーバ等の各サーバの設定及び起動、停止
  • NTPサーバの設定
  • MYSQLの起動、停止
  • 各サービスの動作状況(アクティブモニタ)
  • アクセスログ解析(Webalize)
  • SSL証明書のインストール

CentOS 5.2対応版「5106R」がBlueOnyxはこちら

テトラビット専用サーバーではBlueQuartz(ブルークォーツ)がご利用いただけます。

弊社、Cobalt RaQサーバ及びBlueQuartzサーバにおいて長年の実績がございます。

移行に関しましても、各種ノウハウを蓄積しております。

Cobalt RaQサーバからの移行に関してお困りのお客様はぜひ一度弊社までご相談をください。

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