データだけでなくパリティと呼ばれる誤り訂正符号も複数のディスクに分散して記録します。
運用中、もし1台のディスクが故障や破損をしても、残ったディスクのデータとパリティ情報から復元が可能。
パリティ領域としてディスク1台分の容量が冗長として使われるので、ディスクは3台以上必要。また同時に複数台のディスクが故障すると回復できない。
複数のディスクを組み合わせ、様々な環境に対し適応性が有ります。
ディスク障害時対応(冗長性)とアクセスの高速化、大容量ディスクを実現する構成です。
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